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保険金支払い事例 ~弁護士特約〜

[ 2015年08月26日 ]

盆も明けて朝晩は秋の気配ですね

今回は最近請求が多い『弁護士特約』に関して記載します

そもそも弁護士特約とは?

①自動車事故にあった際に修理金額や慰謝料等に納得して示談できない際に使用できます

②相手方が100%悪い事故の際にはご自身が加入している保険会社は示談交渉できない際に使用できます

 

【弁護士特約を使うメリット】

①賠償金の計算をする際に通常は保険会社基準で計算しますが

弁護しに依頼すると弁護士基準で計算しますので賠償金額が上がります

 

②保険会社指定の弁護士ではなく極端な話日弁連所属の弁護士であれば誰を選んでもかまいません

※最近は交通事故に精通した弁護士が多くなってきております

昨今の時代の背景もあり仕事の分母は変わっていないが

弁護士の数が増え続けており交通事故に特化した優秀な弁護士も数多く知っております

 

③弁護士特約を使用しても保険料には影響しないので翌年に保険料が上がってしまう心配は要りません

 

 

【使用できる方の範囲】

記名保険者(契約者)

記名保険者の配偶者

記名保険者の同居の親族

記名保険者の別居の未婚の子

※上記の方が運転していた際の事故での同乗者の方々も補償されます

※弁護士特約料は年間でおよそ2,000円(保険会社によって多少異なる)

前置きが長くなりましたが今回弁護士特約をの使用したケースは片側4車線の府道で

直進していた際に後方車両が車線オーバーして右後方に接触したというもの

当方(法人契約 従業員さん運転)は相手保険会社に100:0を主張していたが、相手運転者(50代女性)は警察への事故時の証言では『私が車線をはみ出したから当たったんです』が一転、保険会社への事故報告は『お互いが寄ったから接触したんです』

に変化した模様

当然それを鵜呑みにせざる負えない相手保険会社は50:50を提示

当方は断固として100:0以外は納得できないが加入保険会社は0主張のケースでは表立って相手保険会社との交渉は

出来ない(弁護士法第72条非弁行為)為今回の特約使用に至りました

最後に事実は一つしかありません この案件もきっといい方向に向かい速やかに示談に至ることでしょう

己の主張を決して曲げない それを助けてくれる強い見方が『弁護士特約』です

 

2016.09 62500 16-817S

本書は、2017年8月末日まで有効です

 

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