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最近よく聞く先進医療制度とは?

[ 2013年02月05日 ]

 現在の医療技術の大部分は公的医療保険給付の保険適応になっています。一方で

日々新しい技術が登場しています。2年に1度、診療報酬改定の際に

保険適応にするか否かが検討されています。

 保険給付の対象となるには安全性や有効性を確かめるために時間を要しますので

保険適応にも時間を要します。その中でも一定の安全性や有効性などを国が認めた

技術について、一定の条件下で保険を併用する形で実際に臨床で応用しながら

総合的に見て保険適応が妥当かどうかを評価するシステムが『先進医療制度』であります。

先進医療に該当する技術を受けた場合のイメージです。例えば総医療費が100万円

だった場合先進医療の費用は自己負担になるがそれ以外の費用は保険適応となり、3割など

の自己負担になる。しかも保険適応部分は高額療養費制度の対象となるため、自己負担額は

さらに安くて済みます。

 高度先進医療という言葉には極めて先進的な技術というニュアンスがありましたが

先進医療に関しては必ずしも高度な技術と言えなくても、日常診療レベルの工夫により

患者さんのニーズにこたえようと努力する技術も先進医療として広く認められるように

なってきました。

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