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自転車事故への備え

[ 2015年06月17日 ]

最近営業をしていると自転車保険扱ってますか?というお言葉をたくさんいただきます

それもそのはず最近ニュースになった5年生の子どもが65歳の女性と正面衝突になりその歩行者女性は

意識不明の重体になりました

これに伴い神戸地裁は少年の親に9500万円の高額賠償を命じました

9,500万円の内訳は将来の介護費や遺失利益、また5年経っても意識が戻らなかったため慰謝料が高額になった模様です

このような事故が多発しているため道路交通法が改正されました

自転車は軽車両とみなされており、自動車と同様に左側走行が義務付けられました

違反した場合は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられます

 

 

【自転車保険とは】

前述に述べたような高額な賠償事故があった際のどうしましょう?

1億円もの大金なんて持っていないわ

このような方がほとんどです!!

その際にお役に立つのが保険です

自転車走行中に人を引いてけがを負わせたとか

止まっている車にぶつかって破損させた等

一般的に自転車保険というのは通称でして正式には『個人賠償責任保険』といいます

この保険は対人対物に対して損害を負わせた場合に保険金としてお支払いできます

1つ加入していると2親等以内の同居の方全員補償を得られます

年間の掛け金もお安く1200円から2000円ほどになります

最近では個人賠償責任保険のみの加入はほぼなく、自動車保険や火災保険、傷害保険に特約として付帯するようになっております

保険会社によっては※示談サービスも無料で付いてくる会社もあり様々です

年間2000円でより安心した生活を送れます様に(^_-)-☆

 

※示談サービスとは

保険会社が加害者に代わりお相手(被害者)と事故円満解決に至るまで折衝を行う事です

 

加害者側は保険会社に丸投げできるのですが悪いことをした際は誠意をもって謝罪するのは

当然ですが、事故というのは時間も擁しますし皆関わりたくないものです

同じことを繰り返さない様に気を付けて生活してまいりましょう

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