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変動金利型住宅ローンを考える

[ 2014年06月10日 ]

皆様こんにちはみらいふFPセンターです。

今回は変動金利型住宅ローンについて考えていきます。

2014年4月より消費税が8%になり早や3カ月が経とうとしております。

住宅購入に与える影響は大きなものになりました。

ここ10年以上空前の低金利だったこともあり変動金利を利用する利用者は多かったです。

”無論金利上昇リスクが心配なら固定型住宅ローンが安心”に間違いはありません。

2000年のゼロ金利政策が解除された当時は金利上昇ムードの中固定型を選ぶ人も増えました。

しかしさほど金利は上昇せず変動金利と比べて金利差負担が多かったという声もよく耳にします。

優遇金利などで実質1%以下で借りられることから固定型を選択しようとは思わないところです。

しかし変動金利にはリスクがあることを今一度念頭に置く必要があります。

今回は5年ルールと125%ルールをおさらいします。

5年ルール

変動金利は半年ごとに金利が見直されます。

本来金利が見直されるたびに返済額は変わるはずですが

金融機関の多くは5年間返済額を一定にしています。

これがいわゆる『5年ルール』です。

125%ルール

5年後に返済額が見直される際1.25倍が上限という『125%ルール』があります。

一見ありがたいようですが返済額に対する利息分の割合が増えるという事です。

金利が大幅に上昇した時は返済額がすべて利息分に回されたりする可能性もあります。

このようなリスクを回避することが可能であれば変動型金利型を利用する価値は大いにあると思います。

 

ミックスローンの利用

全額を変動金利で借りるのが可処分所得が多くなるのですがその分金利上昇した際にリスクが高くなります。

一部を長期固定金利で借り金利上昇時の大幅な返済額上昇を軽減する事が出来ます。

しかしローンを二本するという事はその分諸費用が増えたりどちらを先に切り上げ返済するかなど

複雑になることも予想されます。その点も考慮しておきたい。

 

 

最後に金利動向によって長期にわたる生活費の見通しが立てにくくライフプラン・ライフスタイル

と連動させながら常にメンテナンスを意識しておかなければいけない商品といえます。

みらいふFPセンターではご相談者様と充分にヒアリング・シュミレーションを繰り返し最も適したアドバイスを

徹底しておりますのでお困りの際は早め早めを意識しみらいふFPセンターにご相談してください。

我々が係るすべての方々の幸せを心から祈念しております。

 

 

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