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消費税 5%⇒ 8%

[ 2014年04月10日 ]

皆様 明日から大阪では造幣局の桜の通り抜けが始まりますね(^^♪

私が住む堺市では桜は散りだしてます(>_<)

さて新年度がスタートしました。

我々保険代理店への規制も強化される見込みです。

そんな中消費税がいよいよ増税され日々の生活に変化を強いられてることでしょう。

今回は家計において増税されても貯蓄をする方法を書かせて頂きます。

 

消費税の引き上げによって消費者の支出負担は大きくなります。

近年の景気の悪化によりやりくりに苦慮しているという家計が

若い世代に限らず40-50代にも多く見られます。

また社会保険料の増額も行われてますますやりくりに行き詰って行きそうです。

2015年には消費税率が10%になる予定だです。

 

さぁどうしたら今まで以上の豊かな生活ができるのでしょうか?

答えは簡単です。

消費税も社会保険料もスーパーのパンヤ牛乳もすべて値段が上がったのは事実です。

事実としてしっかり受け止めてまずは、現在の家計の状況をしっかり把握し

そして様々なデータを収集し活用する。

一番大事なのは家計において明確な貯蓄の目標を立てることではないでしょうか。

収入(給与)は変わらないが支出は増えた。

これまでと同じ生活をしていたら間違いなくそのようになります。

たとえば5月から月々5万円貯蓄するって目標を明確に決めましょう。

そうすると収入は同じですので支出を減らさなければなりません。

固定費は増税の対象ではないので、食費や通信費・ガソリンや小遣いといった

流動的要素のあるものから1つの商品に関しても1ランク下げることをお勧めします

1⇒0にするのは人間にとってとてもストレスです。

しかし、

1⇒0.5にすることによってストレスなく貯蓄に励めると考えます。

私は0ではなく0.5の解釈に努め、そして慣れそのあと必ず月々5万円貯蓄成功します。

 

最後に増税によって目先の家計が不安でしょうけどもどうかゆとりのある『解釈』だけは忘れず

目標をより具体的に決めそこに向かって前向きにゆとりのある生活を実現しましょう。

 

 

〜みらいふFPセンターはあなたの夢の実現をサポートします〜

 

 

【消費増税の影響が無いもの】

・住居費 ・生命保険料 ・損害保険料 ・医療費など

 

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