ホーム > FPセンター > 最近の大学進学の実態

最近の大学進学の実態

[ 2013年02月05日 ]

 現在高卒者のほぼ半分(53.5%文部科学省の学校基本調査)が大学に

進学しています。

 一方大学側は大きな課題を抱えています。2012年度は18歳人口と高卒者

がともに1%減少し、震災の影響もあり入学定員割れとなった私立大学も

264校と過去最悪となりました。選ばなければどこかの大学には入れる

状態なわけです。

 高校生の保護者が進路検討にあたって重要だと思う情報は2007年は

『入試制度』だったのが、2011年には『進学費用』『将来の職業との関連』

になっています。入学するのが重要ではなくなってきています。

 いくらぐらいお金をかけて、子どもにどんな未来が待っているのか、お金を

かけた分きちんと就職があるのかを保護者は気にするようになってきていて

います。

 いずれにせよ子どもたちには経済面を気にすることなく夢を実現する

為の一つの道が大学進学であってほしいものです。

最近の大学進学の実態のTOPへ

ホームページ制作やWEBサイト作成ならハクケイ 大阪 高槻 茨木 吹田 枚方 箕面