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高齢者が陥りやすいトラブル事例

[ 2012年10月02日 ]

いよいよ、秋の声が聞こえてきましたね♪

食の秋・スポーツの秋と言いますが最近では職の秋かも・・・

秋の夜長を満喫するためにも、日々日常のトラブルは避けたいものです。

今日は高齢者に纏わる消費者トラブルの事例をいくつかご紹介します。

【国民生活センターへの相談件数のランキング・60代以上】

1位 サラ金・フリーローン

2位 商品一般

3位 株

4位 健康食品

5位 新聞

(株がらみ)

証券取引所に上場されていない未公開株関するものがほとんどである

『将来有望な会社の未公開株を買わないか。近々上場予定で上場後は

高値がつく為必ず儲かる』と勧誘され、ITや環境関連企業の

未公開株を購入したが、上場の気配がないまま、販売会社と連絡が取れなく

なった。という内容が典型的であった。

【最近1番気をつけたい公的機関装い方】

A社から自社の未公開株の勧誘電話があった。資料が届いても信用していな

かった。後日金融庁を名乗る女性から『未公開株による詐欺を調査中。

被害に気をつけるように』と電話があった。そのとき『上場企業の情報

としてA社の名前を告げられた為すっかり信用してしまいA社に300万円

しはらった。今になってだまされたように思う。(70代 女性)

A:これは業者が金融庁や証券取引等監視委員会、消費者センターなどの

公的機関の担当者になり済まして、被害調査や注意を呼び掛けると称して

、業者は信用できるといって購入させるもの。公的機関への信頼を悪用

する極めて悪質な手口である。

※いずれにせよ、昨今の不況下において『儲かる話』には必ず裏がある。

と言って過言ではないので余ほど購入意欲のあるものについては

一人で決めヅに身内の方に相談し決断するようにしましょう!!!

                         みらいふFPセンター

 

 

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